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緊急地震速報「誤報」について【第3報】

2016/08/01

気象庁 地震津波防災対策室は 本日午後5時10分頃発表の緊急地震速報は「誤報」だと発表しました。

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平成28 年8 月1 日17 時09 分頃に、千葉県富津市付近を中心に最大震度7を
予測した緊急地震速報(予報)を発表しましたが、その後周辺の観測点で揺れ
が観測されなかったため、15 秒後にキャンセル報を発表しました。
この原因は、緊急地震速報に活用している防災科学技術研究所の富津観測点
のデータに大きなノイズが記録されたためです。
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気象庁ホームページ

http://www.data.jma.go.jp/svd/eew/data/nc/oshirase/20160801.pdf

 

 

《緊急地震速報の仕組み》

緊急地震速報には、鉄道・発電所・工場など利用者を特定した「高度利用者向け(予報・警報)」と、テレビ・携帯電話など不特定多数に対する「一般利用者向け(警報)」の2種類あります。

 

高度利用者向け(予報・警報) ・・・地震発生2~3秒後

一般利用者向け(警報)・・・・・・地震発生5~10秒後

 

ケーブルテレビ可児では「高度利用者向け」を採用しており、今回の場合、誤報の15秒後に気象庁が発表(発報)したキャンセル報が間に合わず緊急地震速報の発報に至りました。

 

詳細につきましては、下記の気象庁ホームページ「緊急地震速報(警報)及び(予報)について」をご参照ください。

http://www.data.jma.go.jp/svd/eew/data/nc/shikumi/shousai.html#2

 

 

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